【B-4】2級論述事例読み解き編(第32回の事例)のレビュー

回答例ではなく、相談者の心情に添いながら話を聴く大切さを学べたことが良かったです。
言葉の歯切れよさでスッキリとした気持ちになりました。
途中音が止まったり、手書き文字が掠れてPC画面に映ることなど、視聴しづらい点が気になりました。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
レビューありがとうございます!回答例のような「正解」がある世界ではないので、ケースの読み方の広さ・深さを学習に役立てていただると嬉しいです。画質・音質の件はこれからも改善をしていきたいと思います。お知らせありがとうございます。

論述読み解き編を受講させていただき、ありがとうございました。
私は、2級初挑戦にあたり、論述対策をどうしようかなと考えていました。八阪先生の面接対策講座で学ばせていただいたことが論述にも活かされるだろうと確信しつつも、書くことや時間配分も含めて練習しておきたいと感じていたからです。
また、面接同様、正解がない論述において、過去問を自分で繰り返し解くだけでレベルアップすることは難しいのではないか?とも思っていました。
そこで、まずは該当の過去問を解いた上で、こちらのオンライン動画を受講させていただきました。
結果的には、受講させていただいて本当に良かったなと感じています。
八阪先生が、ひとつひとつの短い言葉からも相談者の思いを汲みとり、相談者の人生にとってプラスになるように支援される姿から、何よりもまず相談者理解に努める大切さを学ばせていただきました。
事前に解いた段階では見過ごしてしまっていた部分もあり、自分自身の読み解きに深さが足りないことを痛感しました。同時に、熟練レベルに求められる「より広く、より深く」とは具体的にどのくらいなのか、指針を知ることができ、大きな助けとなりました。
受講後は、事前に解いた回答を改めて見返し、自分自身の傾向に気付くことができました。
今後は、今回学ばせていただいたことを踏まえて、自分自身の回答をアップデートしていけるように、繰り返し取り組んでいきます。
迷った時にはまた帰ってこられるような指針となるオンライン動画を届けていただき、心強い味方が近くにいてくれるような気持ちになりました。
相談者理解をとことん徹底される八阪先生の視点から学ばせていただくことで、課題に気づくヒントになると思うので、論述に悩んでいる方はもちろんのこと、面接対策の一環としてもおすすめです!
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
試験では全く不本意な内容しか書けなかったため、悔しくてこの講座を受講しました。先生はどのように読み解かれるのか、学ばせていただきたかったからです。
試験では、問題文を読んで「これは解決出来ない問題だ!」と頭の中がパニックになりました。「何を書けばいいんだ?」と方針が定まらずに時間だけが経ちました。焦りまくった結果、不本意な回答を提出し放心状態で試験を終えました。
この講座で原因が分かりました。「解決出来ない問題だ」と思う一方で、「キャリコンとして問題解決の役に立たなくては」という矛盾した思いを持っていたことでした。
苦しい思いをしている相談者が訴えていることは何かを読み取り、どのような言葉をかけることが、相談者に寄り添うことになるのかという基本的な考え方が足りなかったのだと気づきました。
相談者の物の見方や考え方に問題がある場合は、そこに気付いてもらうように問いかけ、相談者が自分からネガティブな考え方を変えることが出来るように支援することが必要でした。「キャリコンは問題解決代行業ではない」と何度も八阪先生が教えてくださっていことが、身に染みました。本当に大きな学びでした。
試験で味わった「こんな回答を書くために勉強したんじゃないのに」という悔しい思いを、ようやく消化出来たと同時に、もっと学びを深めて熟練レベルに達したいと強く思いました。ちなみに、この論述試験は70点ギリギリでした。これまでの八阪先生の講座のお蔭です。まだまだ勉強が必要だと痛感しました。これからも学び続けますので、引き続きよろしくお願い致します。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
レビューコメント、ありがとうございます!なかなか気づけていなくて、御礼のお返事が遅くなり申し訳ありません。
おっしゃるとおり、自分が役に立ちたいという想い自体が実はCC側のものですので、それが強くなるとCL視点がどうしても見えなくなってしまいがちです。そこに気づけたのは大きな収穫でしたね^^
ぜひ、CCとしてのあるべき姿について、折に触れて何度も思い出すようにしてくださいね。
