【A-5】1級面接お手本編 ロールプレイ&解説動画セット(第14回・Cさん・2025年4月20日実施分)のレビュー

就職を口にしながらもまだ気持ちが動いていないCLに対して、自己理解を勧めるなどしていた事例相談者のケースでした。
面談の中では終始、事例相談者なりに一生懸命やったことを尊重しつつ、事例相談者が自ら発した言葉を丁寧に拾いながらその意味を考えていただく関りによって、後半、事例相談者がCLを共感的に理解し、相談者理解の幅が広がります。
まさにお手本!なおススメ動画です。
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ロープレ会などに参加してきましたが、なかなか指導者像をつかめずにいました。
お手本編で八阪先生の指導者としての関わりを見せていただき「こういうことか!」と初めて納得することができました。
①指導を受ける人はどういう状況かを想像して分かろうとする
②事例ではなく事例相談者に焦点を当てる
③出来てないことを指摘するのではなく、出来てないなりに一生懸命に頑張ったことを承認する
信頼関係構築の第一段階さえ自分は理解できてなかったんだと思いました。
相談者のためにキャリコンはこうあるべきだを押し付けようとしていたことに気づきました。
ロープレの最中に八阪先生が上げる札を見て自分なりに考えてメモをとり、解説動画で答え合わせをすることが出来ました。まず自分で考えることで、本当の指導者との違いを明確にすることができました。
解説動画の具体的で丁寧な説明、本当に分かりやすかったです。
・問題点があってもまず先にキャリコンとしての関わりとして良いことから伝える。
・教科書を読めば分かることの解説をするなら指導者はいらない。
・まっすぐ進めるシーンでもブレーキを踏むことは大事。あくまでも主導権は事例相談者。
多くの学びがあり、自分の中にキャリコンの成長に関わる指導者像が明確になりました。
面接準備編を見たあとだからこそ、八阪先生がどこを見て指導をされてるのか想像でき、より深く理解することが出来ました。
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嬉しいレビューを書いてくださって、ありがとうございます。
1つの動画講座から本当にたくさんの学び・気付きを得てくださったんですね。弊社としてもとても嬉しいです。
今、感じておられる「学べてよかった」というお気持ちと同じように、今度はおむすびさんご自身が指導するときに、事例相談者さんに「指導を受けられてよかった」と感じてもらえるように指導できるよう、頑張っていきましょうね!

キャリアコンサルタントとして何が大切で、その視点を実践できていた点がどこにあるのかを伝えることの方が、「育成」という目的に沿っている。良い点は続けてもらう、繰り返してもらう。これも立派な指導の意味になる。
①「希望は聞いた」と語ったとき、そこに意味の範囲の狭さやバイアスがかかっている可能性があること。
②「嫌がられると分かってやった」と語ったとき、想定通りの反応が返ってきたにもかかわらず、なぜ引っかかりが残っているのかを問う視点。
→これらは面談を聴いている時に持てていなかった視点であった。
また、「ヒントをもらっている」「大事なことを言ってくれたからシェアしたい」「ここは絶対に大事にしてほしい」「面談の幅が広がるのが分かりますか」といった投げかけは、CCにとって確かに嬉しいものであり、語る意欲を高める関わりだと感じた。自分のボキャブラリーとして、ぜひ使っていきたい。
最後に、「ブレーキをかける」ことの重要性。具体的な展開に入る前に、SV側の見落としがないか、CC側に話し足りないことがないかを確認する。これも「主導権を相手に渡す」こと。歩調を合わせること。指導は前に前に進めることではなく、共に歩むことなのだと改めて感じた。
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レビューありがとうございます!たくさん気付きを得てくださったようで、弊社としても動画講座を作った甲斐があって嬉しく思っています。おっしゃるように、指導を受けるCCにとって受け入れやすいのか、喜んでいただけるのかは大事な視点ですよね。少しでも学んだことをご自身のものにしていただければと思います。
