【B-5】2級面接お手本編 ロールプレイ&解説動画セット(第34回・山辺さん・2025年10月4日実施分)のレビュー

ロープレと解説と二つに分けて動画を視聴したら、目から鱗ばかりでした。それは、今迄の私の中にこびりついていた概念は間違っていたのだと理解できたことや、とても真似できないけど八阪先生の考え方の細やかさなどで、近づきたいと感じました。真のCC目指すなら、必見です。
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レビューありがとうございます!大切な「支援者としての姿勢・考え方」を中心に講座を創っていますので、そこに気付いていただけたことが一番うれしいです♪
いきなり全部を実行しようとするのでなく、ご自身の中で「これいいな」「これ取り入れたいな」と思うところから、1つ1つコツコツと取り組んでいってくださいね。

2級技能士試験のお手本を初めて拝見しました。私も同じケースを経験していたため、お手本と比較しながら自分のロープレを振り返りました。お手本が絶対ではないものの、一つひとつの応答に明確な意図と根拠があることを知ると、まさに「これが正解だ」と感じてしまいます。自分も応答の裏に意図と根拠を持つことで、より深い成長ができると実感しました。
今回は「関係構築のコツ」「要約のコツ」についての解説で、まさに欲しかった内容でした。購入して良かったと思います。特に印象的だったのは、CCのターンが長くてもCLの流れを妨げていない点。深い共感と、「つまりこういうことですね」と根っこを捉えた応答があるからこそ、自然に感じられるのだと思いました。
ポイントとして学んだのは、CLの置かれた状況を「過去・現在・未来」の視点で整理すること、CLが見ている範囲の違いを捉えること、情報を整理したうえで選択をCLに委ねること。それぞれがCLの中でどう紐づくかを意識し、承認→心配→深い共感の流れを語彙豊かに使い分けていました。CLの「やりたいこと」「やりたくないこと」の把握。「なるほど」を使わず相槌だけで聴き切る姿勢も印象的でした。
解説で特に響いたのは、「CLがどういう話し方をしてくるかに注目する」という点です。ロープレに慣れるほど、あらかじめ用意されたケースをすべて話してくることが多く、そういうものだと思考停止になっていたかもしれません。話し方そのものに個性が出るという視点は新鮮でした。今回は“きっちりさん”というタイプで、終始その特性が出ていたように感じました。今後、他のパターンの話の始め方にも注目し、学んでみたいと思います。
また、「主導権は相手に譲る」という言葉も印象的でした。CLの話したい順で話してもらうことで、主訴や問題の本質が見えてくる。面談の中でCL自身が「主導権は自分にある」と感じているかどうかが、関係性を左右するのだと感じました。
最後に、「擦り減っている」という一文で状態を要約する力にも感銘を受けました。CLの「やりたいことはこうだよね」と言語化し、CLが「確かに」と応じる瞬間、それが共感的理解の深まりなのだと思います。「なるほど」を使わない理由も含め、機会があれば直接伺ってみたいと思いました。
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