【B-5】2級面接お手本編 ロールプレイ&解説動画セット(第35回・橋本さん・2026年5月4日実施分)のレビュー

ロープレ中の動画で先生が札を出してくださるので、チェックポイントがとてもわかりやすいです。解説編でそれぞれの札の解説があるので、さらに深めることができます。
私が今回一番感じたことは関係構築の大切さでした。最初のCLの言葉から、たくさん悩んで相談に来られたことを、自分なりに感じ取ることができていませんでした。 今まで考えたこともなかったことに相当な時間を費やしたのだろうと、まず気づかなければいけませんでした。
八阪先生が考えていたこととして2点あげられていたので、頭に置いて視聴すれば、ますます 「このことがそれか」と深めることができます。CLの気持ちに沿った声かけ が、CLの考えていたことをしっかり話していただけると面談を見て学びました。
CLの母の「大丈夫」の言葉に、一人で生活できるの意味としか捉えていませんした。娘に心配をかけたくないことも含まれているのではないかと、複数の捉え方を言われました。他者視点と言われ、この場合、母がどのように捉えられているのかをCLに伝えられました。一人の人間だけれど、子であり親であり、それぞれの立場で相手のことを考えて話していることに改めて気づくことができました。
「思いの強さは前に進む力は強いが、前にしか行けなくなる。」と先生の言葉がありました。これは私の実体験がまさにそうだったと思い出しました。その当時、誰の言うことも聞かず、私なりに色々考えたつもりでしたが、まだまだ違う視点で見ることができたのではないかと思い返しました。
CCとして対応していくためには、事実からわかることを整理します。実家で一人暮らしだが病院に入院中のことから病気に関して必要な人と繋がっていること。CLが実家に帰ると仕事はどうなるのか。生活していけるのかどうか。実家に帰らないという選択肢にもCLが気づき目を向けてもらうなど、CLが具体的に考えることができるように、CCが色々な視点を持てるようなると、幅広い支援に繋がると実感しました。
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